うるま市、読谷村で自然や文化にふれる

海の上を走る!?海中道路で沖縄の大自然を体感!

うるま市と読谷村はどちらも沖縄本島の中部に位置し、中部地域観光の要として知られる町。そんな魅力あふれるうるま市と読谷村の観光スポットを、自然と文化の両面から定番から穴場までご紹介してみましょう。
まずこのエリアでの自然を楽しむスポットとして外せないのが、うるま市の「海中道路」です。勝連半島と離島の平安座(へんざ)島を結ぶ海中道路は、文字通り海の中をまっすぐにのびる長い橋の上を走る道。沖縄県でも一押しのドライブコースとして大人気の道路で、沖縄の青い海と青い空を存分に堪能することができる一番のおすすめスポットです。海中道路を渡った先の平安座島を始めとした離島ののどかな自然も見逃せないですね。
そして最近人気を集めている穴場的スポットの「果報バンタ」。果報バンタはなんと120mもの高さのある崖で、海の底まで見渡せるような透明度の高い海を見下ろすことのできる絶景スポットです。

世界遺産の城(グスク)で、悠久のロマンにひたろう

この地域での文化面でのおすすめのスポットは、かつての琉球王朝時代の城(グスク)として知られるうるま市の「勝連城跡」と読谷村の「座喜味(ざきみ)城跡」。どちらも2000年に首里城とともに登録された世界遺産の城で、沖縄県の数あるグスクのなかでもぜひ一度は訪れておきたい場所としてオススメです。座喜味城跡からは遠く残波岬まで見渡すことができて、景色も抜群のスポットですよ。
そしてもうひとつうるま市で見逃せないのが「闘牛」です。沖縄県では各地で伝統的な闘牛が行われていますが、うるま市は沖縄の中でも最も闘牛の盛んな場所として知られています。もし旅行中に見るチャンスがあれば、ぜひ闘牛大会を観戦してみてくださいね。
陶芸体験のできる読谷村・やちむんの里など、他にも一押しスポットが沢山のうるま市・読谷村エリア。沖縄旅行へ行ったら、魅力を存分に楽しみましょう!